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ネットを使って集客したい店舗経営者が、今やるべき施策と その7つの理由

売上アップの公式-戦略論
こんにちは。
ネット売上向上委員会、
デルタコンサルティング代表の松浦です。

今回は、店舗型ビジネスにとっての
O2O(Online to Offline)戦略の強力なツールとなる
スマートフォンサイト(スマホサイト)について、

なぜそう言えるのか?
ということを詳説します。

店舗型ビジネスにとって、今、スマホサイトは、

売上向上の公式でいう、
【集客×客単価アップ×リピート数】のすべてに、
“一貫性”をもってアプローチできる施策となりえます。

では、その7つの理由をみていきましょう。

(1)ただ今スマホ人口6,000万人、成長期に位置している

スマホ契約数の予測によれば、
2016年には9000万人を超えるとされています。

スマホ契約数推移(MM総研調べ)

上図のSカーブで言えば、
いわゆる「成長期」に入ってきており、
世の中の人がどんどんスマホを持ち始めている時期、

つまり、どんどん需要(スマホユーザー)は右肩上がりで増えている
ということですね。

ガラケーからスマホへの買い替えはもちろん、
もっと言えば、パソコンは不要でスマホだけでOK
という人も増えています。

先ごろの内閣府の消費動向調査でも、
スマートフォンの世帯普及率は55%という報告がありました。

さらに、別の観点で申せば、ドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアは、
1日最低8時間を目標に、あの手この手で加入者の利用時間を増やそうとしています。

つまり、スマートフォンを使っている人たちは、
それだけスマホを使い、手放せなくなっているということです。

(2)にもかかわらず、スマホ対応している店舗が少なすぎる現状

地域の店舗型ビジネスを行っている
お店や教室、医院や仕業の方で、
スマホサイトに対応しているところは、
まだまだ少ないのが現状です。

経産省の統計によれば、
小売業者の数は全国114万件あります。

おそらくこの中でスマホサイトを持っているのは、
1/100以下の1万件にも満たないでしょう。

リピート率増加の施策で書いたLINE@の項では、
LINE@契約店舗は累計4万件、
統計的にいって、うまく稼働させているのは
多く見積もって10%の4000店舗未満。
おそらくはその半分以下、、という実態と推測を載せました。

6000万の需要に対して、2000店舗だけの供給

あまりにもアンバランス。
途方もない乖離。

スマホサイト数

さきほどのSカーブを例にすれば、
数だけ見れば、アーリーアダプターどころか、イノベーターの位置にいます。

「戦略」とは、読んで字のごとく、
戦いを略すこと。

不要な戦は極力避け、勝ちを手に入れることです。

つまり、競合のいない市場(ブルーオーシャン)で、
いかに入れ食い状態を実現するか。

この現状を知る人はまだ少数です。
気づいている人はまだまだ少ない。

あなたの業種、あなたがビジネスを展開している地域は、
未だにブルーオーシャンどころか“ゴールドオーシャン”の可能性
があります。

先行者利益をつかむべきは、
“今”なのです。

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  • 60,000,000の需要に2,000の供給、
    という圧倒的な需給アンバランスを突く
  • 「戦略」とは、いかに戦わずして(資源を消費せず)、
    勝つか(利益を得るか)である

次回の更新に続きます。

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