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GoogleアドワーズとYahooプロモーション広告、成約率が高いのはどっち?

こんにちは、松浦です。

先日、Googleアドワーズの中の人と話しました。

アドワーズも多機能ゆえ、
こちらがいろいろ突っ込むと、
中の人も細かいところまでは把握しておられないようでした。

アドワーズは、機能強化や改善(ときに改悪?)がスピーディーに行われますから、
スタッフの認知も追いつかないのでしょう。

さらに、全体としてどう機能するか、
というマクロな視点まではなかなか考えが及ばないのも無理はありません(^^;)

さて、中小企業や個人がカンタンに活用できるネット広告としては、
主にGoogleアドワーズとYahooプロモーション広告の二つがありますが、

成約率の高さの傾向として、
ざっくりと申し上げると、

ターゲットとする顧客が、

ITリテラシーが比較的低いと想像できる
⇒ヤフープロモーション広告の方が成約率が高い
ITリテラシーが比較的高いと想像できる
⇒アドワーズの方が成約率が高い

という大まかな傾向がみてとれます。

GoogleアドワーズとYahooプロモーション広告

10年ほど前、利用する検索エンジンとして、
普通の人⇒ヤフー(90%以上)
ITに強い・関心が高い人⇒Google(10%未満)
という傾向がありました。

数年前にはその使用割合は五分五分になったのですが、
成約率においては、まだこの傾向は続いている
というデータが私のところにはあがっています。

私が展開している、あるビジネスのお客様は、
ITリテラシーの低い方が多いです。

具体的に申せば、
・CDをパソコンに取り込む方法がわからない。
・「PDF」が何のことかわからない。
・スマホは使っているけれど、パソコンはまるでダメ。
・LINEはやっているけれど、Facebookはまったくやっていない。

このような方が多いと想像でき、
(想像といいますか、実際にそういう方が多い)
ヤフープロモーションとアドワーズに同じ予算を投下しても、
成約数はヤフーがアドワーズの2倍ほどになります。

その理由の一つは、
ITリテラシーがそんなに高くないがゆえに、
ネット上に展開しているマーケティングの“戦術”に
反応しやすい傾向がある
ためです。

あなたがターゲットとするお客様は、
ITリテラシーが高い人でしょうか?低い人でしょうか?

そんなところからも、
アドワーズとヤフーのどちらから行えばよいのか、
どちらに比重を置くべきか、どのように使い分けるのか、
など考えると、費用対効果も変わってきます。

当然、全体としてのプロモーション戦略も
ターゲットによって変えたほうがよいでしょう。

Googleアドワーズ、ヤフープロモーション広告の費用対効果の高い運用について
関心がありましたら、こちらからご相談ください。

  • 顧客の人となりを想像(調査)し、傾向をつかむ
  • それは広告戦略だけではなく、すべてのマーケティング戦略に生かせる

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