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売れる・集客できるサイトの条件(1) なぜ、あなたのホームページはお客様の反応が乏しいのか?


こんにちは。
ネット売上向上委員会、
デルタコンサルティング代表の松浦です。

今回のシリーズでは何回かにわけて
「売れる・集客できるサイトの条件」というテーマでお送りします。

「売上向上の公式」でいえば、
いうまでもなく新規顧客獲得の部分にあたります。

つまり、
どのようなホームページにすれば、
お客様の反応がより取れるか、ということです。

“売れない”ホームページの条件

新しい商品・サービスの企画や、
新規分野への参入、起業するときなど、
まずは、

  1. 自社分析
  2. 競合分析
  3. 顧客分析
  4. 協力者分析

を行うでしょう。

このフレームワークをちまたでは、英語の頭文字をとって
「3C分析」とか「4C分析」と呼びますが、

これらを分析した結果、
この市場はイケる!という結論にいたった場合は、
その企画はGOということになります。

しかし、たいへんモッタイナイことに、
これらの分析でわかったことをホームページで表現できていない
店舗系ビジネスのサイトがとても多い
のです。

この原因として考えられるのは、主に

1)分析結果の効果的な表現方法がわからない
2)自社の観点からのみの記述に終始している
3)そもそも、それらをサイトに記載することの重要性や効果をわかっていない

ということでしょう。

言うなれば、
(1)はコピーライティング能力(文章力)の問題
(2)は自社視点以外の観点を忘れている
(3)は(2)とも重なりますが、そもそもそのような発想がない
ともいえます。

深刻度は(3)がもっとも高いわけですが、
これから(1)~(3)まで、すべて理解できるように解説していきますので、
ご安心ください。

そして、一緒に考えていきましょう。

なお、それらの分析を行っていないのに、
「ここまでやって来られた」という方は、
とてつもなく運がよい(周囲や環境に恵まれている)か、
とんでもなくニッチ(独占ビジネス、ブランド力)か、
でしょう。

  • ホームページからの売上や集客が、なぜ芳しくないのか、
    その原因を探ろう
  • 逆に、現状でもある程度の売上があるとすれば、
    その潜在的な市場価値はかなり高い

次回は、
「あなたの“本当の強み”は何ですか?」というテーマでお送りします。

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